個人展示
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企画団体個人

2020年より東京蔡術大学絵画科油画専攻に在籍。自らのルーツから、二次元(データ)と三次元(存在)の境界線が曖昧となる瞬間を題材とし、そこに関連する人間性を主題として制作を行う。

千葉理子/Rico Chiba
絵画科油画専攻 2年
①Möbius ②保たれた鮮度 ③光輪 ④群像

1999年韓国生まれ。総合芸術高校を卒業し、2021年より東京藝術大学に在学中。

①2021年/333mm×242mm/ペン、アクリルガッシュ②2021年/イラスト/333mm×242mm/ペン、アクリルガッシュ2021年/イラスト/297mm×420mm/ペン④2021年/イラスト/297mm×420mm/ペン

金信英/Kim Shinyoung
美術学部デザイン科1年
①FAKE SMILE ②Flowers ③Starfish ④Fish

絵を描いています。描くこと描かないことについて考えながら制作しています。

①2021/220×160×20/キャンバス 油彩②2021/273×220×20/キャンバス 油彩2021/油画/140×180×20/キャンバス 油彩④2021/油画/350×350/キャンバス 油彩⑤2021/油画/200×200×20/キャンバス 油彩

加藤健一/kato kenichi
美術研究科 油画 修士1年
①装飾するもの ②隙間にあるもの ③無題 ④向かうところ ⑤形を作る。

テンペラと油彩を使って、素材の表情を生かした絵画を制作している。

2021/333×242×20/パネル、油彩、テンペラ

筧由佳里/Yukari Kakei
絵画科油画専攻 修士2年
ドアノブ屋

日常生活の中に見えて来る美しい景色の抽出をし、それを絵としてとどめておきたいと思う。特に現象的なものや自然のものの形が気になることが多い。制作は捉えた一瞬の風景をモチーフにまずドローイングを重ね、私なりに形を再構成することから始まる。今回の作品ではそこで出来たあるイメージを、ディープエッチングを用いて版画にした。転写と腐食を繰り返すことでイメージが少しずつ変化して行く過程がとても興味深い。私の作品は、見る人それぞれの思い思いの解釈が加わることで完成すると思っている。私自身の中でも見る人の中でも、何度もイメージが行き来するような、「ゆらぎ」を感じることの出来る表現を探求した。

①2021/版画/117×98×2mm(80×65mm)/銅版、銀インク、雁皮紙、ボード

②2021/版画/117×98×2mm(80×65mm)/銅版、銀インク、雁皮紙、ボード

原田理央/Rio Harada
絵画科油画専攻 3年
光や環境によって表情を変える銅版画 ①花束/bouquet ②花瓶/vase

岐阜県生まれ。デザイン科在籍。イラストレーションやアニメーション作品を中心に、グラフィックやインテリアなども制作しています。最近はキャンプ沼にハマっています。

①2021/210×297/デジタル②2021/映像/サイズ可変/一眼レフカメラ、デジタル

たかはしまみ/Takahashi Mami
デザイン科 修士1年
①ある夏の旅のはなし。 ②夏の特権

独特な世界観を持つイラストのアニメーションと音楽で作品を作っている。一つの気付きや空想から、そのイメージを独自の着眼点により不思議な世界観に落とし込む。アニメーションと音のバランスを常に意識し、作品全体が放つ空気感を大切にしながら作品制作を行う。

①2020/1920x1080/歌、アニメーション②2020/1920x1080/歌、アニメーション2020/1920x1080/歌、アニメーション④2020/1920x1080/歌、アニメーション

たかすぎるな。/TakasugiRuna
デザイン科4年
①ヤドカリは常に住宅難 ②フロ面倒パーティー ③光合成ウミウシ ④月の住人

1999年東京生まれ。油画専攻在籍。絵の経年変化は悪いことではなくて、それを予測して使うことで、作品の世界や物語を広げられると考えています。例えば、鉄や銅は酸化で色が変わるため、絵の具に混ぜて、時間の流れを楽しめるような作品を制作しています。https://kei21998010.wixsite.com/ko-site

①2021/455×20×530/油・キャンバス・ジェッソ・クレヨン・パステル・石・砂鉄・銅分②2021/油画/220×20×333/油・キャンバス・ジェッソ・クレヨン・クレパス・石・砂鉄・銅分2021/油画/220×20×333/油・キャンバス・石

岡田佳祐/Keisuke Okada
絵画科油画専攻 3年
①天体の大陸移動Ⅱ ②花蝶 ー蝶が花に擬態か、花が蝶に擬態かー ③化石

1995 年東京都出身。2018 年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業し、現在は東京藝術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻油画に在籍中。作家自身の身体的経験や生活において「見えていないもの」を意識的にモチーフや素材として選び、絵画からパフォーマンスまで多岐にわたる媒体で制作している。主な参加展覧会に「Tokyo Wonder Seed 2017」(2017 年、東京 )、「Japanese Emerging Artists'Exhibition in NY. JART8th」(2018 年、 ブルックリン , アメリカ )、「アタミアート ウィーク 2018」(2018 年 , 熱海 , 静岡)など。

①2020/1700×500×700/ cardboard, ribbon②2021/Project/7×4×5 (A silicon letter)/silicon2021/237×24×300/平面/Mortar, Acrylic paint④2021/237×24×300/平面/Mortar, Acrylic paint

五十川祐/Yu Isogawa
絵画科油画専攻 修士2年
①Allerhöchste Jagd ②Letters in a gap ③Communication with feet ④Breathing out

"1998年京都に生まれ、大学学部生の頃は京都精華大学に通い、2021年より東京藝術大学の油画技法材料修士課程に在籍する。自身が抱く異国への憧憬をもとに、風景画を描く。その描く景色の殆どが、訪れたことのない異国の地であり、主に北コーカサス地域の景色や風景である。文献や映画、音楽、地図、Google Earthなど、様々な媒体を参考にするのと同時に、自身の相貌的景観把握で制作してゆく。website: babiron.wixsite.com/manykindofarts"

①2021/1,400×40×1,405/パネル, モデリングペースト, コンテ, 油彩②2021/8mmフィルムカメラ

津村侑希/Yuki Tsumura
絵画科油画技法材料専攻 修士1年
①スペクタクルの地霊たち ②No title movie

"2000年静岡県出身2017年浜松学芸高等学校芸術科美術コース卒業2020年安宅賞受賞現在は東京芸術大学絵画科油画専攻に在籍。映像、ドキュメンタリー、絵画などの技法を用いて制作を行う。人々の言動・行動の文化的・政治的側面、社会の動きなどを自身の身体を通して捉え、世界に揺らぎをもたらし続けることを目指す。"

2021/サイズ可変/映像

松下七菜/Matsushita Nana
油画3年
空居ランニングver.1